崇道天皇社

すどうてんのうしゃ


第五十代 桓武天皇 皇太弟

早良親王 

南都 紀寺

崇道天皇社

当社は、大同元年(806年)に人皇第五十一代平城天皇の勅命により、南都の紀寺の地に創建されたお宮で、人皇第五十代桓武天皇の皇太弟である早良親王を鎮めお祀りしております。

 

同年、平城天皇は崇道天皇(早良親王)の鎮魂の為に諸国の国分寺に春秋の七日間、金剛般若経を読むよう命じられました。これがお彼岸の発祥で、当社御祭神を起源とする行事です。 

 

御本殿は、元和9年(1623年)に春日若宮社を移建されたもので、現存する春日移しでは最古の建物として大変貴重であることから、国の重要文化財に指定されております。



閉門日のご案内

6月6日(月)

6月13日(月)

6月20日(月)

6月27日(月)

7月4日(月)

7月11日(月)

7月19日(火)

7月25日(月)



お知らせ

  • 崇道天皇社LINE公式アカウントを作成しました。

崇道天皇社のLINE公式アカウントを作成しました。月々の御朱印を御案内する予定ですので、「友だち登録」をお願いいたします。(令和3年6月24日)

 

友だち追加

  • 七月限定朱印「七夕・夏祭」と夏限定切り絵御朱印のご案内

七月限定朱印を奉製いたしました。七月限定御朱印の頒布期間は7月1日から31日までです。夏限定切り絵御朱印は8月以降も頒布予定です。七月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と七月限定朱印「夏祭」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和4年6月23日)


  • 夏祭のご案内

今年は3年ぶりに夏祭と催しを行うこととなりました。賑やかな夏祭となりそうですので、ご参拝ください。(令和4年6月22日)

  • 2022年7月15日(金)
  • 17時~神事(氏子総代並びに年番町にて斎行)
  • 18時~金魚すくい、綿菓子、スーパーボールすくい、かき氷等々の催し

  • 六月限定朱印「紫陽花・夏越大祓」のご案内

六月限定朱印を奉製いたしました。六月限定御朱印の頒布期間は6月1日から30日までです。四月から頒布を開始しました春限定切り絵御朱印は引き続き頒布します。六月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と六月限定朱印「夏越大祓」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和4年5月23日)


  • 菊御守を奉製いたしました

昨年の夏に延焼した御本殿の檜皮葺屋根の復旧が完了したことを記念し、焼け逃れた御本殿の檜皮を納めた特別な御守を奉製いたしました。(令和4年4月21日)


  • 五月限定朱印「八十八夜・端午の節句」と春限定切り絵御朱印のご案内

五月限定朱印を奉製いたしました。五月限定御朱印の頒布期間は5月1日から29日までです。四月から頒布を開始しました春限定切り絵御朱印は引き続き頒布します。五月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と五月限定朱印「八十八夜」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和4年4月21日)


  • 春の合同祭祀

故人の御霊(ミタマ)を移した霊璽(レイジ)を納めている祖霊殿にて、春の合同祭祀を執り行いました。当社では、さまざまなご事情によりご家庭において将来的にお祀りすることが難しい霊璽をお預かりし、祭祀いたしております。ご希望の場合は社務所までご相談ください。(令和4年4月13日)

ダウンロード
永代祭祀のご案内
永代祭祀のご案内はこちらからどうぞ。
永代祭祀のご案内.pdf
PDFファイル 1.5 MB

  • 四月限定朱印「春詣・蝶々」と春限定切り絵御朱印のご案内

四月限定朱印と春限定切り絵御朱印を奉製いたしました。四月限定御朱印の頒布期間は4月1日から30日までです。春限定切り絵御朱印は5月以降も頒布予定です。四月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と四月限定朱印「春詣」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和4年3月23日)


  • 損傷した御本殿の檜皮葺屋根の修復について(その4)

奈良市消防局、文化財防災センター、奈良県文化財保存課、奈良市文化財課により、檜皮葺の燃焼実験が行われました。当社御本殿の屋根復旧工事の際に取り除かれた檜皮葺を用いて、燃え広がり方の検証が行われました。今後、実験結果と当社での燃焼状況との比較などにより検証が行われるとのことです。(令和4年2月28日)


  • 三月限定朱印「雛祭・彼岸会」のご案内

三月限定朱印を奉製いたしました。頒布期間は3月1日から27日までです。三月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と三月限定朱印「彼岸会」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和4年2月24日)


  • 損傷した御本殿の檜皮葺屋根の修復について(その3)

多くの皆様にご心配いただきました御本殿の檜皮葺屋根の修復が無事に完了しました。ご支援を賜りありがとうございました。また、来年度より、境内の防火設備の強化に尽力して参りますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。(令和4年2月17日)


  • 損傷した御本殿の檜皮葺屋根の修復について(その2)

御本殿の檜皮葺屋根の修復に際して、独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター、奈良市消防局、奈良県文化財保存課などにより立ち会い調査が行われ、焼損した檜皮葺が採取されました。今後、延焼の過程が調べられるとのことです。

(令和4年2月14日)


  • 損傷した御本殿の檜皮葺屋根の修復について

昨年7月に氏子内で発生した火事により損傷した御本殿の修復準備が進められています。昨年10月には、独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター、奈良市消防局、奈良県文化財保存課など、文化財、防災の専門家による視察が行われました。幸いにも当社御本殿の屋根は一部焼損したものの燃え切ることなく途中で止まったことから、檜皮葺の燃え方などがよくわかる珍しい状況とのことで、今後の修復の際にも立会い調査が行われることになりました。檜皮葺屋根の防火対策の一助となりましたら幸いです。今後も早期復旧と防火設備の強化に尽力して参りますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(令和4年1月28日)

文化財防災センターのサイトで調査の内容が掲載されております。


  • 二月限定朱印「立春大吉・紀元祭・天長祭」のご案内

二月限定朱印を奉製いたしました。頒布期間は2月1日から27日までです。二月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と二月限定朱印「立春大吉」「紀元祭」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和4年1月24日)


  • 正月限定朱印「初詣・早良親王、初詣・椿」のご案内

正月限定朱印を奉製いたしました。頒布期間は1月1日から1月30日までです。一月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と正月限定朱印「初詣・椿」を直書きいたします。ただし、元日と2日は書置きのみ頒布いたします。直書き対応は3日からとなりますので、ご了承ください。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和3年12月21日)


  • 新作オリジナル御朱印帳のご案内

令和4年1月1日より、通常の青色の御朱印帳に加え、新作の御朱印帳を頒布いたします。新作の御朱印帳は2種類、下部に雁字板と裏側に春日造の御本殿をデザインした朱色の大判サイズの御朱印帳と御神紋、社名、イラスト全てを銀色で箔押しした紫色の見開きサイズの御朱印帳です。(令和3年12月18日)

 

概要:大判サイズ18㎝×12㎝、鳥の子紙

 

表面:御神紋の十六菊、社名、雁字板

 

裏面:御本殿、雁字板

 

〈初穂料〉2,000円

概要:見開きサイズ18㎝×24㎝、奉書紙、銀箔押

 

表面:御神紋の十六菊、社名、雁字板

 

裏面:御本殿、雁字板、灯籠

 

〈初穂料〉3,500円

 

  • 南都二大御霊社コラボ切り絵御朱印のご案内

令和4年1月1日より、崇道天皇社と御霊神社にて切り絵のコラボ御朱印を頒布いたします。崇道天皇社は神紋の十六菊紋に菊の花、御霊神社は神紋の五七桐紋に桐の花を、切り絵にて奉製致しました。(令和3年12月9日)

 

〈初穂料〉1社につき 1500円


  • 十二月限定朱印「鈴の緒・年越大祓」のご案内

十二月限定朱印を奉製いたしました。頒布期間は12月1日から12月26日までです。十二月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と十二月限定朱印「鈴の緒」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和3年11月25日)


  • 鈴の緒奉納のご案内

拝殿前の鈴の緒を取り替える時期になりました。新たな五色の緒にお名前を書き入れ、1年間神前に奉納いたします。ご希望の方は、授与品/御朱印のページをご覧ください。(令和3年10月28日)

  • 十一月限定朱印「新嘗祭・紅葉」のご案内

十一月限定朱印を奉製いたしました。頒布期間は11月1日から11月28日までです。十一月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と十一月限定朱印「新嘗祭」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和3年10月25日)


  • 彼岸會

令和3年9月23日に彼岸會を斎行いたしました。大同元年(806年)に平城天皇の勅命により始まった彼岸會、長い年月を経て令和の時代になっても、御祭神早良親王の鎮魂の祭祀が続いております。(令和3年9月23日)

  • 十月限定朱印「御霊會・栗」のご案内

十月限定朱印を奉製いたしました。頒布期間は10月1日から10月24日までです。十月は通常朱印「崇道天皇社」「早良親王」と十月限定朱印「御霊會」を直書きいたします。郵送でのお申し込み方法は「授与品/御朱印」のページに掲載しております。お申し込みの際はご一読ください。(令和3年9月21日)


  • 御本殿の焼損について

この度、氏子内の工場で起こりました火災に対し、謹んでお見舞い申し上げます。

この火災により当社御本殿が延焼致しましたが、幸いにも神様に御守りいただき大事に至りませんでした。また、宮司が社殿にのぼり消火活動を行ったとの報道により、各方面の方々からご心配の声やお見舞いのお言葉を頂いて居りますが、お陰様で宮司も怪我なく元気でおります。

今後、文化庁、奈良県文化財保存課のご指導のもと、早期の復旧と防災設備の充実に努めてまいりますので、どうぞ、ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。(令和3年7月24日)